Scrap

Merz b.Schwanen Cut sew/Sweatshirt

本日は、Merz b.Schwanenのご紹介です。

1836年にドイツ南西部のシュヴァビアン・アルプに丸編機が持ち込まれ、当時一般的であったリネンのアンダーウェアよりも着心地の良いコットン商品を生産しました。Balthasar Merzの子孫が現在のデザイナーであるPeter Plotnickiに一族の伝統を歴史を引き継ぐためにブランドネームを使用することを許可しました。 彼の作るコレクションは1920~40年代の職人の衣服よりインスパイアされています。
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昨年ご好評でした、スウェットアイテムに引き続き、新しくヘンリーネックやクルーネックTEEが入荷してきました。

コットンにレーヨンを加えた素材で薄地でとろり感を表現したヘンリーネック「103」になります。
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前立てには布帛の別布があしらわれ、包みボタン、袖のリブの凝ったニッティング等、すべてこだわったブランドのフラッグシップモデルとなります。

ゆったりとした開きのヘンリーネックは抜け感があり、袖の大きめできれいなリブ編みがポイントとなっております。
丸編機を使用することで実現できるシームレス構造になっており、旧式の編機による不規則な編みパターン、そしてネームやボックス等に至る全てをベルリン生産にこだわり生産されています。

着込むほど体に馴染んで雰囲気がでる1着となっております。

【103¥15,000+Tax】
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こちらは、ビンテージ感のある厚手のコットン生地を使用し、耐久性に優れたヘンリーネック「207」になります。
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前立ての裏側には別布があしらわれ、シェルボタン、袖の大きめできれいなリブ編みがポイントとなっております。

【207 ¥12,000+Tax】

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こちらは、1960年代の軍シャツをベースに作られたカットソーになります。
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袖口のリブや脇下にある三角のマチにより動きやすい仕様となっております。

インナーにはもちろん、一枚で着ていただいてもかっこいいですよ。

【1960s ¥7,800+Tax】

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今年も半袖スウェット[347]が入荷しておりますので、こちらも是非ご覧くださいませ。

【347 ¥18,500+Tax】

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